(日本語訳)traffic report by Bobby Puleo part 3.

お待たせしました、Bobby Puleo Traffic Report和訳版パート3(完結編)になります。

A Bobby Puleo Interview Part 3.

Words by Ricky Oyola


どういうアートが好き?

“これはすごい離れ業だ“とか”これは独創的だ”など言わせるもの。良くも悪くも印象を残す作品。悪いアートでも印象を残していて、インスパイヤーされるものならなんでも。

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ボビーはいろんな場所で作品を出しているけど、具体的にはどこ?

ニューヨーク、LA、ロンドン、パリ、東京、フィリーとオランダにある小さな現代美術館。

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今はどういう作品に取り組んでいる?

今はまだいろんな物をコレクションしているところ。前に比べてコレクションしている物を広げているから、部屋が狭くなってきている。コラージュとかタイポロジーを作ったり、写真もいろいろと撮っている。ビデオカメラが有った時は都会にあるランダムな物を撮影して、ショートフィルムを作った。最近は書いたりもしている。できれば、作った作品を今後ホームページやブランドを通して表に出していきたい。

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作品に関して今後のゴールは?

また展示をすること。人に見せたい。現状、仕事と収集で手いっぱいだから展示するお金や時間がない。作品全部フレームが必要で結構高くなるから。あと作品カタログを製本して、本も入手できるようにしたい。

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Greatest Missesはいつ見れる?

もうすぐ。新しいパートはほぼ出来ていて、現在、新しいパートの編集作業中。ビデオの内容としてはINFMSとLa Luzのパートが始めてDVD化されていて、それらのボーナス映像、Static 2のオリジナルパートと再編集バージョン(違う曲とボーナス映像)、Moving In Trafficのパートと再編集バージョン(違う曲とボーナス映像)と今回撮ったニューパート。これらにあわせて、”Clues About The Rest of The World”という俺のアートメーキングと収集癖に関してのショートドキュメンタリー、あとできれば作ったショートフィルムも入れたい。その他、適当な映像も入っている。面白い作品になると思うよ。

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感謝する人?

ジャスティン・ジェラード、マーク・ジョンソン、ロブ・エリックソン、リッキー・オヨラ、と両親。あと、俺を撮影してくれた全てのフィルマーとフォトグラファー。俺のプロダクトを買ってくれた、買ってくれている人達、ありがとう。

Bobby Puleo.

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※ 今回翻訳させてもらったBOBBY PULEOのTRAFFIC REPORTですが、オリジナルの英語版が北米やSLAP MAGAZINE FORUMなどで良くも悪くも話題になっており、ボビーの個人的な意見に対して反論が起きているとのことで、ボビーのホームページ(AREYOUVICTIM)で反論に対してのレスポンスが書かれています。

これまた長文なので(笑)、簡単にまとめました。↓

BOBBY ROUND 2

1.J.CREWのカタログに出てくる名前みたいなスケーター、Austin クッキー型、Gilbertスケート同じに関して、皆スケートのスキルが同じだと言ったと勘違いされているが、それは違う。単純にJ CREWの商品みたいな飛んでいる名前のキッズが多いと言っているだけだ。Austin GilletteやGilbert Crockettを標的にしているわけでもないし、他のキッズでもそういう名前が多い、RileyやGarretなど。皆、J CREWカタログの名前っぽい。こういうキッズは俺からしてみればファッション含め、スケートも同じに見えてしまう(スキルは別として、下手だとも言っていないし、俺の方がうまいとも言っていない)。それは言っちゃいけないのか?俺の個人的な意見だからいいだろう?ようは最近のキッズはジェネリック(無臭)スタイルが多い。キッズを選別できる唯一の条件が名前だ。珍しい名前が多いがそれはその子じゃなくてJ CREWのカタログから選んでいる親のせいかも知れない。正直言うと、Austin GilletteやGilbert Crockettの滑りを生でもビデオでも見たことがないし、Mind FieldやMysteryの最新作ビデオも見た事がない。その理由としては、興味がないからだ。不満になるから、そういうビデオは疫病みたく避けている。

2.あとbilly dogdroolをBilly Rohanの話をしていると勘違いされているが、それも違う。単純にフロリダから来たBilly Dogdroolと言ってるだけだ、特定してフロリダと言っているのではなく、カリフォルニアでもいいし、インディアナ、もしくはフランスでもいい。どこ行ってもBilly Dogdroolは居る。”Billy”って聞いたことはないか?犬のスラングだ。Billy Rohanに至っては、彼は10年以上ニューヨークに住んでいる。少なくても俺のコメントに対して怒っている人らに比べたら長い。彼はニューヨークの名誉市民ではないか?

3あとスケーター皆に旅をせず、自分の地元でスポット探せという発言に関して、これに関して説明する必要はあるのか?ようは犬になるなと言うことだ。夜にバー行っているんだからサングラスぐらい外せ。

4. 皆、美観を進化とはき違えている。俺がウォールライドからスイッチバックテールに関して発していることを”進化するな、新しいトリックは習うな“と言っていると勘違いされているが、そうではなくタイトに動けと言っているだけ。

5.俺が怒っている(幻滅)ことに関して。それは当たり前だ。みんなそうだろう。でなければ、みんなネットの掲示板にこんな文句書かないだろう。キッズがギコイコンバースを履いている文句から他の人をネットでディスっているところまで、みんなどこかしら幻滅しているところはあるだろう。それは自然で正常なことだと思う。怒ったり、幻滅するのは人として普通だよ。むしろ、ポットがやかんを黒と呼んで気づいていないとこに心配している。

これで誤解が解けてよかった、あと皆インタビューをエンジョイしてもらったようでよかったよ。これだけ、議論が生じているからみんなは満足しているようだ。最後は、好きな人物の格言で終わりたい、

“名前さえちゃんとスペルされていれば、新聞でどう書かれていても気にしない“  P.T. Barnum

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追伸/コメント欄にBobbyはどの靴履いているのという質問に対し、

Bobbyのコメントは:

IPATHのチーマネから靴をもらっている。今はLOCUSTを履いている、16足ぐらい貰っていて、IPATH辞める前にこれ履いていたから今も同じモデルを使っている。IPATH辞めた時はVANS SYNDICATEが調子良かったからVANSに連絡したが、連絡が返ってこなかった。そんでIPATHの人が心良く靴を送ってくれたから今はそれ。あとインタビューでマット・フィールドに感謝すれば良かった。短い間だったが楽しかった。

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Bobby Puleo Traffic Report(3部構成)にお付き合い頂きました皆様、ありがとうございました。

bigwing distribution.

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