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2008年1月23日

CHRIS HASLAM IN JAPAN映像ー RAMP HOUSE他

MOMENTUMのCHRIS HASLAMが日本に来た際の映像を編集した物をYOU TUBEで見つけました。
CHRISと一緒に来たRICHARDが作った物です。
THANK YOU RICHARD.
BOOYEAH!!


2008年1月22日

viva スケボー!! そしてSb最新号は要チェキワンツー

こんちくわ。
2008年早くもひと月すぎつつあり、ようやく心のギアも2速から3速あたりに
チェンジできつつある今日この頃ですが、皆さんはいかがおすごしでしょうか?
日本列島の南にいらっしゃる皆さんはまだまだ外に出てのスケーティングを満喫できて
いることかと思われますが、北にいらっしゃる皆さんはいかに寒さをしのいでスケート
するかの攻防戦に頭を抱えていらっしゃることかなと。ここ東京も寒さがいきなり厳しく
なり、正直ストリートスケーティングはキツく寂しい思いをしております。。。そんなおり、
身も心も意気消沈しつつあった自分に10秒チャージを施してくれる逸品が登場しました。
その名も「Sb」マガジン。以前からライダーを通して耳にしておりましたが、今回の
特集は、な、なんと1990年代のスケートシーンをディグってフィーチャーされています。
銀座あたりでは号外、が出ていてというのは冗談ですが、あの頃のスケートカルチャーにどっぷり
しかもリアルタイムで浸かってきた自分としては、まさに直球ど真ん中の秘腔を完全に突かれた
といったところでしょうか。
さっそくSb最新号の巻頭から巻末までパラパラっと流してみるではなく、
食い入るように読み漁ってしまいました。写真のクオリティーも高く、雑誌に穴が開くんじゃ
ないかってほど鬼見しています(笑) GUY MARIANOにeastern exposure 3にadidasにEMBまで。
本当に自分に青春の大きな断片がそこには詰まっています。冒頭にあったSOUL OF MISCHIEFの
「93 'til infinity」にいたっては今でもヘビーローテーションで聴きまくっています。思いっきり
見透かされたようで正直こ恥ずかしかったです(笑) 
それぞれの記事を読みながら10数年前の記憶がフラッシュバックされ、なんだか不思議な感覚に
おちいってしまいました。別にここでセンチになるわけではありませんが、RICKY OYOLA氏の
コラムというか記事にはさすがにグッとくるものがありました。僕が10代の頃、思春期に女の子
よりも追っかけたというか、勝手にビデオでみては一人で「ウォ〜」とかうなって、氏の雑誌の
切り抜きなどを壁に飾ったりして勝手にうなずいていたりしたものです。時を経て、現在は微力
ながら氏が主宰するデッキカンパニーを自分が取り扱う機会に恵まれ、氏の仕事に携われることが
できていることに本当に不思議な縁というか、時に信じられないような気になったりもします。
それもこれも、スケーターやショップの皆さんのサポートがありきで成立しているので、
この場をお借りてお礼をさせてもらいます「ありがとうございます!!!」

弊社BIGWINGは、今年も感謝の意を胸に、スケートシーンの活性化の一助になれるよう邁進
していく所存であります。皆さん、体を壊さない程度に仕事にスケートにプライベートにプッシュ×3で!!

2008年1月18日

MOMENTUM WHEEL 10周年

MOMENTUM WHEELが今年でブランド生誕10周年です。

JIMさんおめでとうございます。

10周年ということで2008年はMOMENTUMから日本の為にいろいろな特別企画を用意しています。
1つ、2つどころの騒ぎではありません。
むちゃくちゃ楽しみにしててください。

08_1_18_momentum_tenyears.jpg


また、そんなMOMENTUM WHEELの最新の広告はこちらです。
↓ PLANBにも所属するJEREME ROGERS。
07_1_18_momentum_ad_jereme.jpg


そして、もうっちょ!
MOMENTUM WHEELライダーのKEEGAN SAUDERがVOLCOMのミニランプコンテストで見事1位に。
賞金GET! その様子はここから。

2008年1月17日

BREAKING NEWS !! 緊急報告 DESHI On the U.S Magazine!!

皆さん朗報です。
TRAFFICライダーの弟子こと大本芳大が米国スケート大手スケートマガジン
"Skateboarder" にカラー1ページで登場!! しかもcontents(目次)
コーナーでの露出とありかなり目立っております。弟子らしさ全開の脅威の
ウォールライドからのB/S Disasterのリエントリー。写真はフィリーをベースに
活動する写真家Frankieによるもので、数ヶ月前に弟子が単独で武者修行に
フィリーを訪れた際のモノ。来週から世界一の横乗り系合同展示会ASRがサンディエゴ
で行われ、その際に恒例の雑誌配り合戦が行われるのと同時に(雑誌は既に米国では
発売中)、弟子の存在はスケート業界はもちろん、世界の熱きスケーターたちの間に
ワールドワイドに知れ渡ることになります。米国ではスケーター内での雑誌やビデオを
チェックする意識が高く、新人の存在等をキャッチする感度が非常に高いそうです。
U.S誌にデビューとなった弟子の存在は、本格的に世界のDESHIへとその姿を進化
させています。ますます彼の動きから目が離せません。
08_1_17_skateboarder_deshi1.jpg08_1_17_skateboarder_deshi.jpg

2008年1月11日

TRAVIS STENGER


こんにちは。今週末は暦の上では3連休です。せっかくの3連休なので自分なりに
ある小さな目標を定めております。それは映画「BACK TO THE FUTURE」の3部作
制覇。土曜日の晩、日曜日の晩、月曜日の晩とおって一部ずつ観て連休中にトリロジー
をメイクするといった些細なプチ目標。少年だった頃の80年代を振り返ってセンチメンタル
カンガルーになるといったわけではなく、初心に返るというかファンタジーにあふれる時代
を回想することで新たなアイディアを取り入れる「温故知新」というと聞こえはよいですが、
現実逃避? とも言えるような。。。でもそんな後ろ向きではなく前向きです、本当に。
ここで話はB/S 180フリップして(しかもジェーソン・リーの)スケートの話なのですが、
天才スケーターってよく耳にしますが、個人的にリアル天才だと思ったスケーターは、
ガイ・マリアーノ、トム・ペニー、米坂淳之介の3人です。もちろん尋常でない実力の持ち主
のスケーターは大勢いますが、天才、となるとやはりこの3名につきるように思えます。
練習とか努力だけでは到達できない次元に達しているといか、先天的な能力を持ち合わせているというか。
誠に勝手な一方的な判断で恐縮なのですが、最近というか以前からちょくちょく気にはなっていたのですが、
やはりこの人も天才と分類しても差し支えがないと思われるスケーターを紹介させてください。
カナダ人でMOMENTUM WHEELからスポンサーを受けるTRAVIS STENGER(トラビス・ステンガー)氏。
MOMENTUMEのDVDでもちょこっと出てきていたので知っている人も多いかと思いますが、なにぶん
神出鬼没というか、あまり本気を出さないスケーターのようです。ジーノ・イアヌーチや昔のガイ・マリアーノ
みたいなもので、天才にしかわかりえない悩みでも抱えているのでしょうかね? 正直もっと彼のフッテージ
が観たいです。その飢餓感を与えるというかお腹いっぱいにならないジャブ攻撃に完全にやられてしまって
います、自分。それでもおそらく唯一ステンガー氏のフルパートに近いフッテージが満載されて
いるのが「MODERN LOVE」というこちらもカナダ人のフィルマーが制作した作品。
こちらはYOU TUBEにアップされているので百聞は一見にしかずなんでチェックしてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=nT2akB4c5sE
なにしろこの人の動きが尋常ではない動きです。一説によるとかなりの気分屋で、
アメリカからのスポンサードのスカウトの話にもなかなか首を縦に振らないとか。
う~ん、やはり私のような凡人には到底理解できない何かがあるんでしょうね。
TRAVIS STENGER、要注意人物です。

ちなみに先に触れた映画「BACK TO THE FUTURE」なのですが、この映画がきっかけで
アメリカでスケートボードが流行ったことは有名です。欧米スケート雑誌のプロスケーターの
インタビューなんかでも、スケートを始めたきっかけがBACK TO...という人も少なくないです。
なにしろ良いスケートフッテージで気分をあげて、スケートってのがゴールデンルーティーン
なのです、というところで今夜はここで失礼させてもらいます。
stenger.jpg

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