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2008年2月 6日

マストチェック「DEATH BOWL TO DOWN TOWN」のTrailer

東海岸好きにもそうじゃない人にも耳寄りな情報です。
西海岸のスケートの歴史は過去に様々なビデオやドキュメンタリー
映画等を通して日本の皆さんもわりと知っているかと思いますが、
ニューヨークを主とした東海岸のスケートヒストリーを伝える内容の
ドキュメンタリーはありそうでなかったような気がします。
そして、ついにニューヨークスケートヒストリーの全貌が明らかにされる
ことになります。その名も[NEW YORK SKATE HISTORY]
ドキュメンタリー作品なので、東海岸の過去・現在・未来のスケーターの
等身大の現場での生の声を訊くことができます。スケートボードとそれを
取り巻く様々なカルチャーの発展の軌跡を余すことなく伝えてくれます。
日本でのリリース日はまだ未定のようですが、
字幕スーパー付きでのリリースが予定されているようです。
取り急ぎトレイラーでヴァイブスを上げてください。
http://www.nysk8movie.com/main.php

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2008年2月 4日

DVD-『skate archives』

I PATH、SATRI等を扱うスケート代理店B,P TRADINGさんが制作したDVD-『skate archives』が2月2日に発売になりました。

B,P TRADINGさん曰く、極上のストリートスポットとスポットの使い方、クリエイティブなスケート、スケーターのスケートに対する考え方などドキュメンタリーテイストも入ってます!とのこと。

僕も見ましたが、とにかく面白い!です。
37歳現役”ストリート”スケーターISHIZAWA AKIRAさん”すっごい”です。流石!やられました。
僕の地元の先輩でもあるKITAJIMA MUNEKAZUさん。まじかっこいい!
仕事でもお世話になっている5NUTSの店長NAKAMURA HISASHIさんのストリートは鬼!
待ってました。HOSODA DAIKIのフルパート。しびれました。
そして、弊社TRAFFICのライダーであるOHMOTO"DESHI"YOSHIHIROのフルパート。ハンパナイっす。

ただの僕の感想になってしまいましたが、ともかくこのDVDを見つけたら即買いです。上がります!

敬具
BIGWING SKATE DISTRIBUTION
担当:HABUTO

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2008年2月 1日

FTC meets MATZU リリースパーティー@FTC TOKYO


アロハ!! と思わず言いたくなるような陽気な天気が欲し〜の、
とは相反した殺風景が広がる窓から見える景色にフォ〜と思わず
ため息がこぼれてしまうのは如月マジックなのでしょうか。
そんなセンチなワタシやアナタに朗報です。

来る2月7日(木曜日)の晩に、SFのレジェンドスケートショップFTCの
TOKYOサテライトショップFTC TOKYOにて、世界的に有名なアーティスト
であるMATZUこと松山智一氏とFTCのコラボレーションデッキのリリースを
記念したリリースパーティーが開催されます。当日はアーティスト本人の参加
はもちろん、BIGWING DistのライダーでもありFTCのライダーでもある
戸枝義明(Momentum/FTC)片方遥(Shut/FTC)も参加予定です。
その他スケート業界内外から多くの人たちが出席するもようなので、
皆さんも気軽に遊びにいらしてください、とのことです。
スタートは19時から渋谷のFTC TOKYOにて。デッキの展示はもちろん、
アーティストの作品もいくつか展示されるそうです。
スケートボードとアート。切ってもきれない蜜月な関係を、久々に身近に感じて
みてはいかがでしょうか? 
MATZU×FTC.jpg

2008年1月30日

SKATE CONTEST IN @NAGAOKA SPORT WORLD

BIGWING DISTRIBUTIONの取り引き先であるSKATE SHOP "TRIBE" 主催で
スケートコンテストが行われます。

日程:2月16日(土)

場所:NAGAOKA SPORT WORLD(静岡県)

時間:13:00 START

エントリー費:¥1000ー

当日はBIGWING所属のライダー
TOEDA YOSHIAKI(MOMENTUM)
OHMOTO "DESHI" YOSHIHIRO(TRAFFIC)
OKUNO KENYA(MOMENTUM)
の3人も会場に行きます。

お近くの方は是非遊びに行きましょう。
そして、腕に自信のある人はこれを機会に大会に出てみましょう。

SHOP "TRIBE"
http://tribegold.com/shopinfo.html

08_1_30_tribe_contest2.jpg 08_1_30_tribe_contest.jpg

2008年1月24日

デッキのグラフィック、そして、あのブランドについて

遅れましたが、あけましておめでとうございます。まだご挨拶できていないユーザーの方も
いるかと思うので。今日の東京は、先日の降雪が嘘かのような、うってかわって素晴らしい
天気に恵まれました。お天道様が出ているだけでありがたい、なんてしみじみ思ってしまうのは、
小市民の証なんでしょうね。でもそれでも良いかと思います。というかむしろそうでありたい、
なんてブログで吐露しているのはこの季節がそうさせるのでしょうか。
anyways、ここで話はいきなりノーリーのブラインドサイド180するのですが、
今日は仕事の合間に不意に、目の前に並ぶデッキをみながらグラフィックについて
考えてしまいました。TEEシャツにせよデッキにせよ、グラフィックがブランドの顔
というかイメージやメッセージや方向性を示す大事なインターフェースになるのですが、
ブランド側が伝えようとしていることがデッキのグラフィックを通してなんとなく解るような気が
してきました。スケーターという人種はそもそも鋭角なアンテナの持ち主なので、
独自の嗅覚なるものでかっこ良いものを選りすぐるセンスを持ち合わせ
ているはずです。そこでサイズやウッドとの相性もあるでしょうが、ライダーやブランドの
世界観に共鳴することでデッキを購入し、晴れてマイデッキとなることでしょう。
弊社で取り扱わせてもらっているデッキを前に、それぞれのブランドの特徴というか特性
がグラフィックを通してよく見えてきます。TRAFFICはご存知フィリーのリッキー・オヨラ氏
が主宰しているインディペンデントなカンパニーなのですが、大味なグラフィックテイストは
零細企業スタイル全開の良い意味でのラフさが厳しい寒さの土地柄からき
ているのかな、なんて思ってしまいます。最近ちょっとポップなデザインを織り交ぜ
初めているのが面白いです(笑)  SHUTなのですが、こちらは100%都会の
NY汁全開なので、エッジの効いたデザインやブラックを多様しているあたり流石な
アーバンテイストです。スケーター以外からの支持が強いのも、やはりデザイン性に
富んでいるからだと思われます。続いてLISTENなのですが、こちらは西海岸の
ロングビーチがベースのカンパニーです。メインライダーであるロブ・ゴンザレスと
ダニー・モントヤの地元がロングビーチなので、LAでもなくSDでもない独特な洗練された西海岸の
フレーバーで展開されています。ロングビーチあたりですとメキシカンというか、
ヒスパニック系の人口がものすごく多いのです。モントヤもゴンザレスもルーツが
そっちみたいなのでグラフィックの多くにスパニッシュ(メキシコ人はスペイン語が第一言語)
やメキシカンが多々登場したりします。アートディレクションにロブ・ゴンザレスが
かかわっているので、西でもない(SFテイスト)東でもない(NYテイスト)、どちらの要素も
配合されたロングビーチテイストを醸し出すことに成功しています。
そしてもう一つ。こちらはダークホースというか決してメジャーではないのですが、
弊社一押しでもなく二押しでもないダメ押しブランドが、カナダのVILLAGE GREEN
であります。こちらはもはやビックネームもいないですし、爆発シーン等が入ったDVD
作品も出していませんが、なにしろグラフィックがカッコイイ、というのが最大のセールスポイント
です。というかグラフィッックがカッコイイというだけのみの理由で弊社で是非、
取り扱わせてください、とお願いしたぐらいです(笑)  
それにしてもVILLAGE GREENなのですが、
国内ではVILLAGE GREENの広告等は一切打ち出していないにもかかわらず、
少量ですが仕入れたデッキはすべて毎度完売となっております。ということは、
日本にも隠れファンというかVILLAGE GREEN愛用者が少なからず存在している
ということになります。某ショップ店長さん曰く、VILLAGE GREEN愛用者のほとんどが
リピーターだそうです。それにしてもこのVILLAGE GREEN、相も変わらず国内での展開に
たいして何の指示や連絡もなく、ひたすら「元気か?」「GOOD」と二言のみで完結する
やりとりが、かれこれ2年以上続いています。
この良い意味での緩さ加減と毎回グラフィックの精度の高さとのギャップから、
何かVILLAGE GREENの「深さ」を勝手に勘ぐってしまうのは、僕だけなのでしょうか?

ブランドを司るグラフィックについての勝手なうんちくを長々書かせてもらいましたが、
そろそろお腹がゴリゴリ縁石をB/S 5-0グラインドするような音を立て始めたので、
失礼させてもらいます。「たかがグラフィック、されどグラフィック」。
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