viva スケボー!! そしてSb最新号は要チェキワンツー
こんちくわ。
2008年早くもひと月すぎつつあり、ようやく心のギアも2速から3速あたりに
チェンジできつつある今日この頃ですが、皆さんはいかがおすごしでしょうか?
日本列島の南にいらっしゃる皆さんはまだまだ外に出てのスケーティングを満喫できて
いることかと思われますが、北にいらっしゃる皆さんはいかに寒さをしのいでスケート
するかの攻防戦に頭を抱えていらっしゃることかなと。ここ東京も寒さがいきなり厳しく
なり、正直ストリートスケーティングはキツく寂しい思いをしております。。。そんなおり、
身も心も意気消沈しつつあった自分に10秒チャージを施してくれる逸品が登場しました。
その名も「Sb」マガジン。以前からライダーを通して耳にしておりましたが、今回の
特集は、な、なんと1990年代のスケートシーンをディグってフィーチャーされています。
銀座あたりでは号外、が出ていてというのは冗談ですが、あの頃のスケートカルチャーにどっぷり
しかもリアルタイムで浸かってきた自分としては、まさに直球ど真ん中の秘腔を完全に突かれた
といったところでしょうか。
さっそくSb最新号の巻頭から巻末までパラパラっと流してみるではなく、
食い入るように読み漁ってしまいました。写真のクオリティーも高く、雑誌に穴が開くんじゃ
ないかってほど鬼見しています(笑) GUY MARIANOにeastern exposure 3にadidasにEMBまで。
本当に自分に青春の大きな断片がそこには詰まっています。冒頭にあったSOUL OF MISCHIEFの
「93 'til infinity」にいたっては今でもヘビーローテーションで聴きまくっています。思いっきり
見透かされたようで正直こ恥ずかしかったです(笑)
それぞれの記事を読みながら10数年前の記憶がフラッシュバックされ、なんだか不思議な感覚に
おちいってしまいました。別にここでセンチになるわけではありませんが、RICKY OYOLA氏の
コラムというか記事にはさすがにグッとくるものがありました。僕が10代の頃、思春期に女の子
よりも追っかけたというか、勝手にビデオでみては一人で「ウォ〜」とかうなって、氏の雑誌の
切り抜きなどを壁に飾ったりして勝手にうなずいていたりしたものです。時を経て、現在は微力
ながら氏が主宰するデッキカンパニーを自分が取り扱う機会に恵まれ、氏の仕事に携われることが
できていることに本当に不思議な縁というか、時に信じられないような気になったりもします。
それもこれも、スケーターやショップの皆さんのサポートがありきで成立しているので、
この場をお借りてお礼をさせてもらいます「ありがとうございます!!!」
弊社BIGWINGは、今年も感謝の意を胸に、スケートシーンの活性化の一助になれるよう邁進
していく所存であります。皆さん、体を壊さない程度に仕事にスケートにプライベートにプッシュ×3で!!


