TRAVIS STENGER
こんにちは。今週末は暦の上では3連休です。せっかくの3連休なので自分なりに
ある小さな目標を定めております。それは映画「BACK TO THE FUTURE」の3部作
制覇。土曜日の晩、日曜日の晩、月曜日の晩とおって一部ずつ観て連休中にトリロジー
をメイクするといった些細なプチ目標。少年だった頃の80年代を振り返ってセンチメンタル
カンガルーになるといったわけではなく、初心に返るというかファンタジーにあふれる時代
を回想することで新たなアイディアを取り入れる「温故知新」というと聞こえはよいですが、
現実逃避? とも言えるような。。。でもそんな後ろ向きではなく前向きです、本当に。
ここで話はB/S 180フリップして(しかもジェーソン・リーの)スケートの話なのですが、
天才スケーターってよく耳にしますが、個人的にリアル天才だと思ったスケーターは、
ガイ・マリアーノ、トム・ペニー、米坂淳之介の3人です。もちろん尋常でない実力の持ち主
のスケーターは大勢いますが、天才、となるとやはりこの3名につきるように思えます。
練習とか努力だけでは到達できない次元に達しているといか、先天的な能力を持ち合わせているというか。
誠に勝手な一方的な判断で恐縮なのですが、最近というか以前からちょくちょく気にはなっていたのですが、
やはりこの人も天才と分類しても差し支えがないと思われるスケーターを紹介させてください。
カナダ人でMOMENTUM WHEELからスポンサーを受けるTRAVIS STENGER(トラビス・ステンガー)氏。
MOMENTUMEのDVDでもちょこっと出てきていたので知っている人も多いかと思いますが、なにぶん
神出鬼没というか、あまり本気を出さないスケーターのようです。ジーノ・イアヌーチや昔のガイ・マリアーノ
みたいなもので、天才にしかわかりえない悩みでも抱えているのでしょうかね? 正直もっと彼のフッテージ
が観たいです。その飢餓感を与えるというかお腹いっぱいにならないジャブ攻撃に完全にやられてしまって
います、自分。それでもおそらく唯一ステンガー氏のフルパートに近いフッテージが満載されて
いるのが「MODERN LOVE」というこちらもカナダ人のフィルマーが制作した作品。
こちらはYOU TUBEにアップされているので百聞は一見にしかずなんでチェックしてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=nT2akB4c5sE
なにしろこの人の動きが尋常ではない動きです。一説によるとかなりの気分屋で、
アメリカからのスポンサードのスカウトの話にもなかなか首を縦に振らないとか。
う~ん、やはり私のような凡人には到底理解できない何かがあるんでしょうね。
TRAVIS STENGER、要注意人物です。
ちなみに先に触れた映画「BACK TO THE FUTURE」なのですが、この映画がきっかけで
アメリカでスケートボードが流行ったことは有名です。欧米スケート雑誌のプロスケーターの
インタビューなんかでも、スケートを始めたきっかけがBACK TO...という人も少なくないです。
なにしろ良いスケートフッテージで気分をあげて、スケートってのがゴールデンルーティーン
なのです、というところで今夜はここで失礼させてもらいます。
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